2007年07月18日

タイ中銀、政策金利を0.25%引き下げ・3.25%に

タイ中央銀行は、政策金利を0.25%下げ、3.25%にしました。株価への影響は限定的なのでしょうか。

FXばやりの一因でもあるのでしょうが、ドルがそして円が今年に入って特に安くなっていますね。国際経済の潮流が変化しているのかもしれません。

タイ中銀、政策金利を0.25%引き下げ・3.25%に(日経)

 【バンコク=三河正久】タイ中央銀行は18日開いた金融政策会合で政策金利にあたる翌日物レポ金利を0.25%引き下げ3.25%としたと発表した。即日実施した。対ドル、対円で急激に進むバーツ高を抑える狙い。今年に入り5度目の利下げで、対ドルのバーツ相場は同日、下げ基調が続いている。

 タイ中銀は会合後に出した声明で、国内消費は4月、5月とやや改善したが依然として弱いと分析。一方でインフレのリスクは小さく、景気刺激のためにも0.25%の金利引き下げが必要と判断した、と説明した。

 タイは今年1月中旬に政策金利を翌日物レポ金利に変更して4.9375%に決定。それから約半年で約1.7%低下した。バーツ相場は対ドルで年初以来、約8%上昇している。(20:25)


posted by タイバーツ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ株最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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